第5回 クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞で「くるまファン拡大賞」を受賞

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株式会社豊田自動織機は、一般社団法人日本自動車会議所・日刊自動車新聞社が主催する「第5回クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(以下、CSP大賞)において、当社長草工場(愛知県大府市)による『夢のくるまコンテスト』の取り組みが評価され、「くるまファン拡大賞」を受賞しました。

CSP大賞は、自動車業界で働く550万人の人々や自動車ユーザーを含む、自動車に関わる全ての方々が果たしている貢献に「ありがとう」と感謝を伝え、それぞれの素晴らしい取り組みが世の中に広がっていく一助になればとの思いから2021年に創設されたもので、今回で5回目を迎えます。

このたび、「くるまファン拡大賞」を受賞した『夢のくるまコンテスト』は、当社がトヨタRAV4を生産する工場所在地である愛知県大府市が1994年より主催する取り組みで、子どもたちにものづくりの楽しさや喜びを伝えるとともに、理解を深めてもらうことを目的に開催しています。当社は第1回から30年以上にわたり運営に協力しており、子どもたちが描いた「夢のくるま」の中から受賞作品を選定し、当社のカーモデラーが実物のモデルカーに仕立て、受賞者に贈呈します。地域に親しまれる活動として認知も進んでおり、市内9つの小学校から毎年1,000件を超える応募をいただいています。

こうした地域に根ざした取り組みが評価され、今回の受賞につながりました。豊田自動織機は、今後も地域とものづくりをつなぐ活動を通じて、次世代の創造力を育む取り組みに貢献してまいります。

■夢のくるまコンテストの概要
https://www.toyota-shokki.co.jp/products/automobile/car/dreamcar/index.html

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子どもたちが描いた夢のくるまの絵
(2025年度グランプリ作品)
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当社デザイナーによるレンダリング画像

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大府市役所でのモデルカー贈呈式