2030年ビジョン

豊田自動織機は、社祖・豊田佐吉が発明したG型自動織機の製造・販売のため、1926年に設立されました。以来、自動車、産業車両・物流と、常に新たな事業に挑戦してきました。
この歴史において、いつの時代も変わらぬものとして、当社のよりどころになってきたのは、創業の精神である『豊田綱領』(社是)です。

私たち豊田自動織機グループは、今後もこの『豊田綱領』をよりどころとして、創立以来の事業である繊維機械を原点に、自動車と産業車両・物流を両輪に事業を展開し、ゼロエミッション、安心・安全等、お客様のニーズを先取りした新たな価値の創造に積極的に挑戦することで、世界の産業・社会基盤を支え、住みよい地球と豊かな生活、そして温かい社会づくりに貢献していきます。

2030年ビジョン

CSR重要課題(マテリアリティ)

当社は、持続可能な社会の実現に向けて、当社が取り組む「CSR重要課題」(マテリアリティ)を策定しました。CSR重要課題は、2030年ビジョンに掲げる「住みよい地球と豊かな生活、そして温かい社会づくり」に貢献することをめざし、現代社会を取り巻く様々な課題の中から、当社が優先的に取り組むべき特に重要な事項を定義したもので、SDGs達成に貢献する具体的な活動につなげていくことがねらいです。CSR重要課題は以下の9項目です。

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