経団連の社内報表彰制度で、豊田自動織機 社内報CURRENTが「企画賞」を初受賞

お知らせ その他


20260319_CURRENT01.JPG

株式会社豊田自動織機(以下、豊田自動織機)は、一般社団法人経団連事業サービスが実施した「2025年度経団連推薦社内報審査」の雑誌・新聞型社内報部門において、「企画賞」を受賞しました。1966年に創設された経団連推薦社内報審査は、経営に資する社内広報の推進をめざし、社内広報活動を評価・奨励することによって社内報のレベルアップを図ることを目的とした表彰制度で、今回で60回目を迎えました。当社としては、2002年に社内報を現在の「CURRENT」に刷新して以来、初の受賞となります。

CURRENTは、誌面の企画から取り上げる社員の人選、取材、執筆まで一貫して社内で手掛けていることに加え、各拠点にいる社員が通信員として現場の情報を集めて制作に協力している点が特徴です。またデザインを担当する子会社が企画段階から参画するなど、グループ一体で社内報を作り上げています。

社内報審査において「企画賞」は、独自の特長や優れたものがあると認められた作品に授与されるものです。CURRENTについては、「読者がさまざまな実例を身近に感じられる」「明るい表情の社員が数多く登場する」「人選や記事のまとめ方に編集チームの力量の高さを感じる」など、企画の面白さや、現場の方々をはじめとする社員が生き生きと活躍している姿を取り上げている点、会社の経営、事業内容、各工場や事業部の様子を図表も交えて分かりやすく紹介している点などが高く評価され、このたびの受賞に至りました。

豊田自動織機は今後も、社員の頑張りや地域社会とのつながりなどを大切にした社内報づくりを通じて、社内コミュニケーションの一層の活性化や当社グループの一体感醸成、モチベーション向上に努めてまいります。

<豊田自動織機 社内報について>
1927年に創刊し、約100年の歴史を有する。2002年に現在の名称に変更。「会社の情報を分かりやすく社員に伝える」「社員のコミュニケーション活性化を図る」「社員のご家族に会社の情報を伝える」の3つを編集方針に掲げ、会社を知ることで会社を好きになってもらうことを使命とする。毎月1回発行し、社員やその家族、一部定年退職者、関係会社などに配布している。

20260319_CURRENT02.JPG

CURRENT制作チーム

20260319_CURRENT03.JPG
編集会議の様子