繊維機械部門

源流事業である繊維機械部門は、社祖・豊田佐吉による自動織機の発明から始まりました。現在は、繊維の束に撚りをかけて糸を紡ぐ紡機および紡いだ糸で布を織る織機の開発から生産、販売、サービスまで一貫して行い、世界の市場に向けて送り出しています。

このうちエアジェット織機は、その優れた信頼性と生産性により、世界中のお客様から高い評価をいただいており、販売台数シェアは世界 No.1 です。

織機と紡機の事業展開

織機の分野では、世界販売台数シェア No.1 のエアジェット織機 JAT810 において、複雑な柄の製織を可能にする電子開口装置を改良することで、織物のバリエーションを拡充しました。紡機の分野では、2014年10月に連結子会社である繊維機械の生産会社キルロスカ トヨタ テキスタイル マシナリー(株)KTTM/インド)において、全世界向けのリング精紡機 RX300 の生産を開始しました。紡機2大市場の一つであるインドで RX300 を生産することにより、お客様に近い場所でのサービス向上と物流の効率化をはかっていきます。

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