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豊田自動織機が2019年度入社式を挙行

株式会社豊田自動織機(社長:大西 朗、以下 豊田自動織機)は、4月1日(月)午前10時30分から、当社高浜工場(愛知県高浜市)にて2019年度入社式を行いました。
入社式には、新入社員351名が出席しました。社長の入社式でのあいさつの要旨は以下のとおりです。

【社長あいさつの要旨】
入社おめでとうございます。豊田自動織機グループの次の時代を担う若い皆さんを、心から歓迎いたします。今日から社会人となる皆さんのこれからの活躍に期待し、以下3点を述べたいと思います。

1. 基本の徹底

まずは、社会人としてのルール・マナーを遵守することが基本です。本日より、皆さんは豊田自動織機の一員であり、その行動には個人としてだけではない責任が伴うことを、一人ひとりが自覚をして行動してください。また、会社が成長・発展していくうえでの基盤である、安全・健康・品質・コンプライアンスの大切さを意識して業務にあたってください。

2. 目の前の仕事に全力で取り組むことから始める

これから皆さんは社会人としての第一歩を踏み出しますが、まずは目の前の仕事に全力投球してください。はじめは、地道で忍耐が求められる仕事が多いかもしれませんが、どのような仕事でもコツコツとやり切ることが皆さんの最初の役割です。一つひとつの仕事の積み重ねが、自らの成長につながり、チームとしての大きな挑戦につながっていきます。

3. 当社の30年後を支える

本日は「平成」最後の入社式です。この30年間、時々の環境変化に対応しながら、当社は新たなことに挑戦し、成長を遂げてきました。これは皆さんの先輩が一つひとつ積み重ねてきた結果です。今後も持続的な成長のために、さらなる事業領域拡大や、新事業への挑戦を進めていきますが、30年後の当社を支えるのは、今ここにいる皆さん一人ひとりです。当社の将来を担っていく気概と、失敗をしても挑戦し続ける姿勢を大切にしてください。

最後に、皆さんには、ご家族や支えてくださった周囲の方々への感謝の気持ちを忘れることなく、明るく、楽しく、前向きに仕事をし、当社で輝いてくれることを願っています。

以上

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