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環境・社会貢献

豊田自動織機が、CDP調査で最高評価を獲得

~「気候変動」および「ウォーターセキュリティ」の両部門で「Aリスト」企業に選定~

株式会社豊田自動織機(社長:大西 朗)は、CDPが主催する「気候変動」および「ウォーターセキュリティ」の調査において、温室効果ガス排出削減活動や気候変動緩和、水資源への対応などで特に優れた企業として、最高評価である「Aリスト」に選定され、1月22日(火)のCDP2018気候変動日本報告会にて正式に発表されました。

報告会の場で当社常務役員の松田裕昭は、「これまで取り組んできた環境活動を継続し、当社が掲げる『2050年グローバルでのCO2ゼロ社会』をめざし、グループ全体で取り組みを加速させたい」と述べました。

<CDP気候変動2018 Aリストロゴ>
<CDPウォーターセキュリティ2018 Aリストロゴ>

「CDP2018日本報告会」で登壇する

常務役員 松田 裕昭

豊田自動織機グループは、「2050年にめざす姿」を2016年3月に策定し、これに基づき、2016年から2020年度までの5年間の活動を「第六次環境取り組みプラン」にとりまとめ、現在、取り組みを推進しています。

上記のプランに沿って、
1.2020年度までにCO2排出量(単独)を2005年度比10%削減
2.2020年度までにCO2排出量原単位(グローバル)を2005年度比26%削減
3.各生産拠点の水資源に関するリスクの把握・低減
などの取り組みを進めており、今回の認定は、こうした当社の取り組みが評価されたものといえます。

今後も豊田自動織機グループは、気候変動対応、水資源保全を重要課題のひとつとして取り組むとともに、グローバルな環境保全活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

※CDPは、企業や政府が温室効果ガスの排出量を削減し、水資源を保護し、森林を保護することを推進する国際的な非営利団体で、2000年に英国で発足。
現在は、650の機関投資家(運用資産総額87兆米ドル)や115の企業・団体(調達費用総額3.3兆米ドル)を代表して、世界の主要企業に対して調査・評価を実施。

以上

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