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豊田自動織機が2018年度入社式を挙行

株式会社豊田自動織機(社長:大西 朗、以下 豊田自動織機)は、4月2日(月)午前10時30分から、当社高浜工場(愛知県高浜市)にて2018年度入社式を行いました。
入社式には、新入社員284名、社長、役員、労働組合代表が出席しました。式中の社長あいさつの要旨は以下のとおりです。

【社長あいさつの要旨】
入社おめでとうございます。自動車業界は「100年に1度の大転換期」と言われています。私たちの関係するさまざまな業界で環境が大きく変化している中、社会人としての第一歩を踏み出す皆さんに大きな期待をもって、以下3点を述べたいと思います。

1. 基本の徹底

まずは、社会人としてのルール・マナーを遵守することが基本です。今日から皆さん一人ひとりの行動は「会社、組織そのもの」として見られ、会社全体に影響を及ぼします。また、安全・健康・品質・コンプライアンスは会社を支える基盤であり、当社が最も大切にしていることです。当社の社員として皆さんもしっかり理解し、仕事にあたってください。

2. チームの中で個を磨く

当社に入社された皆さんには、豊田自動織機というチームの一員として、一人ひとりが役割を果たすことが求められます。役割はそれぞれ異なり、はじめは忍耐が必要な仕事を任されることが多いかもしれませんが、前向きにコツコツとやりきってください。一方で、職場で目標としたい先輩を見つけたり、世の中の一流に学んだりして、自分自身を磨き、個を高めていく努力も重ねてください。

3. 変えていく

世の中の変化は速く、そのスピードは年々増しています。当社も新事業進出やM&Aを通じた事業領域の拡大等、新たな取り組みを続けています。しかし、形が変わるだけでは会社は変わりません。社員の個々のレベルまで変わっていくことが必要で、変化は時に大きなエネルギーが必要となります。若い皆さんには、既存の枠組みにとらわれず、思い切って新しい仕事にチャレンジして欲しいと思います。期待しています。

最後に、皆さんには、ご家族や支えてくださった周囲の方々への感謝の気持ちを忘れることなく、豊田自動織機の誇りある一員として、より豊かな人生を築き上げてもらいたいと思います。

以上

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