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経営・事業

仕入先への支払条件を改善

-資本金3億円以下の仕入先へは現金支払に変更-

株式会社豊田自動織機(社長:大西 朗、以下 豊田自動織機)は、当社と仕入先が今後も相互発展していくため、仕入先の資金繰りに配慮した支払条件に変更します。

2016年9月に経済産業省から「未来志向型の取引慣行に向けて(通称:世耕プラン、以下 本プラン)」が発表されました。本プランでは親事業者・下請事業者双方の「適正取引」や「付加価値向上」、「取引環境の改善」が求められています。

当社は、本プランの趣旨に鑑み、資本金3億円以下の下請法対象仕入先755社のうち、一部手形取引となっている356社の支払条件を全て現金取引に変更します。2017年4月検収、5月支払の取引から適用します。

豊田自動織機は、今後もグループを挙げて、仕入先との相互発展にむけた取引環境の改善に取り組んでまいります。

【現行の標準支払条件と変更後の支払条件】

以上

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