地域社会との関わり

豊かで健全な社会の実現とその持続的発展のために、事業活動を行うあらゆる地域において、「良き企業市民」としての役割を果たし、積極的に社会貢献活動を行います。

基本的な考え方

当社は「モノづくりを通して、社会や世の中のお役に立つ」という創業の精神を受け継ぎ、従業員一人ひとりが社会貢献の担い手として、積極的に社会貢献活動の実践に取り組んでいます。
「社会福祉」、「⻘少年育成」、「環境保全」、「地域貢献」を重点分野とし、人材、施設、資金、ノウハウなどの提供による協力や支援を行うとともに、活動を通した参加者とのふれあいも大切にしています。

推進体制

コーポレート本部総務部内に「社会貢献グループ」を設置し、各分野におけるさまざまなプログラムの企画・実施、従業員の意識向上に向けた啓発活動、社内の職制による自主組織や個人のボランティア活動への後方支援、地域社会とのコミュニケーションなどを推進しています。
2008年にはボランティア支援センター「はあとふる」を開設し、NPOとの協業、地域住⺠との懇談など、社会貢献活動の拠点として活用しています。

主な取り組み

啓発活動

職制会による植樹活動

従業員一人ひとりが社会課題への関心を高め、自分にできることは何かという意識を常に持てるよ う、当社およびグループ会社の従業員を対象としたプログラムを推進しています。
福祉施設のバザーを支援する「一人一品貢献活動」、新入社員研修時の地域清掃活動、職制会*1による社会福祉や自然環境保護の活動、社内イントラネットを通じたボランティア情報提供など、さまざまなステージで社会貢献活動に参加できる場を提供しています。
*1: 会社の職位別に組織されている自主組織

地域社会とのコミュニケーション

地域懇談会

当社では、地域の諸問題の共有・解決をはかることを目的として年1回「地域懇談会」を実施しています。
この懇談会には、地域住⺠の代表、当社の総務・環境などの関連部署担当者のほか、テーマに応じて行政の担当者が参加し、当社の事業活動とそれに伴う環境リスク、地域の行事や防犯・防災・交通安全活動などについて意見を交換しています。