学生と共同して夏のモニタリングを実施しました

 当社が連携している「命をつなぐプロジェクト」※の学生実行委員会の学生と共同して、
2017年度から生きもののモニタリング調査を行っています。
調査項目は、ビオトープ内に生息する昆虫、魚類や飛来する鳥類などに関するものです。

 2018年度の夏のモニタリング調査を実施しました。
調査当日は、猛暑のなか多くのシオカラトンボが舞い飛び、ナミアゲハ、キアゲハなどの昆虫類を見つけることができました。
また、ビオトープ内の池の水を抜いて魚などの調査も行いました。

日時 2018年8月22日(水)
参加者 11名
内容 生きもの調査
草地

ウスバキトンボ、ナミアゲハ、ヤマトシジミ、キアゲハ、ショウジョウバッタ、ヒシバッタ、コガネムシ、アシナガバチ

水辺 シオカラトンボ、キイトトンボ、ドジョウ、ヨシノボリ、オイカワ、タニシ、マキガイ
樹林

※命をつなぐPROJECTとは、2011年に「愛知県新しい公共の場づくりのためのモデル事業」
として活動を開始しました。
いきものにとって暮らしやすい環境(生態系ネットワークの形成)を目指し、若者、行政、NPO、企業、専門家が協力して活動を行っています。