学生と共同して冬のモニタリングを実施しました

 当社が連携している「命をつなぐプロジェクト」※の学生実行委員会の学生と共同して
生きものの冬のモニタリング調査を実施しました。
調査項目は、ビオトープ内に生息する昆虫、魚類や飛来する鳥類などに関するものです。
 調査当日は、樹木に産みつけられたカマキリの卵を見つけ、池ではハゼ科のヨシノボリが元気に泳いでました。

 2017年度のモニタリング調査は、年4回の実施をしました。
この調査により、ビオトーブ内に生息する以下の生きものを確認することができました。

<2017年度モニタリング調査結果>

調査時期
草地

ヤマトシジミ

ベニシジミ

ショウジョウバッタ

オンブバッタ

アオスジアゲハ

シオカラトンボ

アキアカネ

アシナガバチ

カナヘビ

ダンゴムシ

クモ

ムクドリ

シジュウカラ

水辺 ヨシノボリ

オイカワ

ヨシノボリ

ヨシノボリ ヨシノボリ
樹林

ニホントカゲ

クマゼミ

ツクツクボウシ

カマキリの卵

 2018年度も「命をつなぐプロジェクト」の学生実行委員会の学生と共同してモニタリング調査を実施し、
ビオトープ内における生態系の変化の可視化を図っていきます。

※命をつなぐPROJECTとは、2011年に「愛知県新しい公共の場づくりのためのモデル事業」として活動を開始しました。
  いきものにとって暮らしやすい環境(生態系ネットワークの形成)を目指し、若者、行政、NPO、企業、専門家が協力して
  活動を行っています。