学生と共同して夏のモニタリングを実施しました

 当社が連携している「命をつなぐプロジェクト」※の学生実行委員会の学生と共同して
生きものの夏のモニタリング調査を実施しました。
調査項目は、ビオトープ内に生息する昆虫、魚類や飛来する鳥類などに関するものです。
 調査当日は、秋によく見られるトンボ科のアキアカネが、飛来していました。
まだまだ暑い日が続きますが、ビオトープに少しだけ秋が訪れようとしています
次回調査は、11月を予定しています。

 ※命をつなぐPROJECTとは、2011年に「愛知県新しい公共の場づくりのためのモデル事業」として活動を開始しました。
  いきものにとって暮らしやすい環境(生態系ネットワークの形成)を目指し、若者、行政、NPO、企業、専門家が協力して
  活動を行っています。

日時 2017年8月24日(木)
参加者 9名
内容 生きもの調査
確認した生きもの
  • 草地:ショウジョウバッタ、オンブバッタ、シオカラトンボ、アキアカネ
       アオスジアゲハ、アシナガハチ
  • 水辺:オイカワヨ、シノボリ
  • 樹林:ニホントカゲ、クマゼミ、ツクツクボウシ