ここでは、豊田自動織機サイト内の検索方法を説明します。
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| 制約タイプ | クエリー構文 | 例 |
| サイト内の特定の場所 | allinurl:、allintitle:、inurl:、intitle: | allinurl:ir 詳細については、詳細検索を参照 |
| 特定のドメイン | site: | site:www.toyota-shokki.co.jp 詳細については、詳細検索を参照 |
| 特定のファイル形式 (Excel スプレッドシート、PDF、DOC など) | filetype: | filetype:pdf |
ディレクトリ制約
特定のディレクトリを検索するには、対象となるディレクトリまたはファイルの含まれる階層を URL で指定します。たとえば、[www.toyota-shokki.co.jp/ir/] というクエリーでは、ir と同じ階層にあるすべての書類が検索されます。[www.toyota-shokki.co.jp/ir] のように、末尾にスラッシュを含めない場合は、すべてのサブディレクトリが検索対象となります。
高度な演算子がサポートされており、検索用語と関数を組み合わせて使用することができます。
次に、サポートされる演算子と使用方法について説明します。cache:
クロールした書類のテキストが "キャッシュ" というバックアップ形式で保存されています。サーバーが停止するなどして元のページを使用できない場合は、該当のウェブ ページのキャッシュ バージョンを検索することができます。キャッシュ ページでは、前回のクロール時に保存された内容が表示され、ページ上部にキャッシュ バージョンであることを示すメッセージが表示されます。[cache:] というクエリーを使用すると、ウェブ ページのキャッシュ バージョンを表示できます。たとえば、[cache:www.toyota-shokki.co.jp] で検索すると、Google ホーム ページのキャッシュ バージョンが返されます。
注: cache: とウェブ ページの URL の間にスペースは入れません。
クエリーにその他の単語を含めると、キャッシュされた書類内で、それらの単語がハイライト表示されます。たとえば、[cache:www.toyota-shokki.co.jp press releases] に対して返されるキャッシュ ページでは、"press" と "releases" がハイライト表示されます。
info:
[info:] というクエリーを使用すると、特定の URL に含まれるすべての情報を検索できます。たとえば、[info:www.toyota-shokki.co.jp] で検索すると、Google ホーム ページに関する情報が返されます。"info:" とウェブ ページの URL の間にスペースは入れません。site:
クエリーに [site:] を含めると、特定のドメイン内のウェブ サイトを検索できます。たとえば、[help site:www.toyota-shokki.co.jp] で検索すると、www.toyota-shokki.co.jp 内のヘルプに関するページが返されます。[help site:com] で検索した場合は、.com ドメイン内のヘルプに関するページが返されます。注: "site:" とドメインの間にスペースは入れません。
link:
[link:] というクエリーを使用すると、特定のページに向けてリンクが張られているすべてのページを検索できます。リンク検索を行うには、検索ボックスに [link:sampledomain.com] のように入力します。たとえば、スタンフォード大学のメイン ページにリンクしているすべてのページを検索するには、次のように入力します。
allintitle:
クエリーの最初に [allintitle:] を含めると、HTML タイトルにすべてのキーワードが含まれる書類を検索できます。たとえば、[allintitle: 事業 報告書] で検索すると、HTML タイトルに "事業" と "報告書" の両方が含まれる書類が返されます。intitle:
クエリーに [intitle:] を含めると、HTML タイトルにキーワードの一部が含まれる書類を検索できます。たとえば、[intitle:事業 報告書] で検索すると、HTML タイトルに "事業" が含まれ、タイトルまたはその他の部分に "報告書" が含まれる書類が返されます。注: "intitle:" とそれに続く単語の間にスペースは入れません。
クエリー内の各キーワードの前に [intitle:] を指定した場合は、クエリーの最初に [allintitle:] を指定した場合と同じ結果になります。たとえば、[intitle:google intitle:search] と [allintitle: google search] は同じ結果になります。
allinurl:
クエリーの最初に [allinurl:] を含めると、URL にすべてのキーワードが含まれる書類を検索できます。たとえば、[allinurl: google search] で検索すると、URL に "google" と "search" の両方が含まれる書類のみが返されます。注: [allinurl:] は単語単位で有効であり、URL 構造は認識されません。特に、区切り文字は無視されます。たとえば [allinurl: foo/bar] で検索した場合は、URL に "foo" と "bar" が含まれているページに限定されますが、これらの単語が、 URL 内でスラッシュによって区切られていたり、隣接している必要はありません。また、この順序で記載されている必要もありません。現時点では、このような制限をかける手段はありません。
inurl:
クエリーに [inurl:] を含めると、URL にキーワードの一部が含まれる書類を検索できます。たとえば、[intitle:google search] で検索すると、URL に "google" が含まれ、URL またはその他の部分に "search" が含まれる書類が返されます。注: "inurl:" とそれに続く単語の間にスペースは入れません。
注: [inurl:] は単語単位で有効であり、URL 構造は認識されません。特に、区切り文字は無視されます。たとえば [google inurl:foo/bar] というクエリーの場合、inurl: 演算子はそれに続く 1 つ目のキーワード "foo" に対してのみ有効で、"bar" は無視されます。URL に "foo" と "bar" の両方が含まれる書類を検索するには、[google inurl:foo inurl:bar] のように指定します。
クエリー内の各キーワードの前に [inurl:] を指定した場合は、クエリーの最初に [allinurl:] を指定した場合と同じ結果になります。たとえば、[inurl:google inurl:search] と [allinurl: google search] は同じ結果になります。