株式会社豊田自動織機(社長:豊田鐵郎)は、フォークリフトの2011年(1〜12月)世界販売において、前年比123%の171,348台を販売しました。
2011年の国内販売については、輸送用機器をはじめ設備投資が回復する製造業への拡販や、東北地方における復興需要に応えることで、販売台数を伸ばしました。
その結果、国内販売シェア* 42.7%(前年差 -0.3ポイント)を獲得し、1966年から、46年連続で国内フォークリフト販売No.1を達成しました。
海外については、2010年に引き続き、先進国市場の回復と新興国市場の伸長により、各市場が好調に推移しました。当社はこうした旺盛な需要を背景に、欧州・北米では大口・広域商談への対応強化、新興国市場では新商品投入や販売網拡充に取り組み、販売を伸ばしました。
2012年の世界市場は、欧州債務危機や新興国の成長率鈍化などの影響から市場の伸びが鈍化すると予想し、当社の2012年販売は、前年比105%の180,300台を計画しています。
*国内販売シェアは、(社)日本産業車両協会データをもとに算出しております。ここで基準となる国内市場および当社販売台数はローリフトなどのクラスⅢフォークリフトを除いています。
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