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ニュースリリース / 2008年

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2008年11月08日
豊田自動織機女子ソフトボール部 ミッシェル・スミス投手が現役を引退

1993年より豊田自動織機女子ソフトボール部で活躍してまいりました、ミッシェル・スミス選手が今シーズン限りで現役を引退することを決めましたので、お知らせいたします。
スミス選手は、1993年に豊田自動織機チームに加入して以来16年間、投打にわたりチームをけん引し、また日本女子ソフトボールリーグの発展にも貢献してまいりました。勝利数、奪三振数、防御率などリーグ歴代1位の記録を数多く樹立し、8度の最高殊勲選手賞を受賞しております。こうした輝かしい功績を評価いただき、このたび、財団法人日本ソフトボール協会より「日本ソフトボール協会賞」を授与されました。
また、アメリカ代表としても活躍し、アトランタ五輪、シドニー五輪で金メダルを獲得、世界選手権では3度の優勝を果たしました。
ファンの皆さまには、これまでスミス選手への大きなご声援をいただき、ありがとうございました。今後も豊田自動織機女子ソフトボール部を応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 
【ミッシェル・スミス選手のコメント】
ミッシェル・スミス選手の写真
親愛なる日本の皆さまへ

これまで温かいご声援をいただいてきた多くのファンの皆さんに感謝しています。
日本でプレーをするようになって16年、この間、私は常にベストを尽くし、多くのファンの皆さんに喜んでいただこうと頑張ってきました。それが私の励みとなり、チームをも支えてきました。
今シーズンを自分のキャリアの節目にしたいと思っていたところ、おりしも、日本ソフトボール協会から協会賞をいただくことになり、大変嬉しく思っています。
改めて多くのファンの皆さん、協会、会社関係者の皆さん、チームメイトに心からお礼申しあげます。

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