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社会貢献活動方針

基本理念

各国、各地域の文化や慣習を尊重し、経済・社会の発展に貢献します。

基本的な考え方

当社は、企業としての持続的な発展をはかるとともに、豊かで健全な社会の実現のため、事業活動を行うあらゆる地域において「良き企業市民」としての役割を果し、積極的に社会貢献活動を行います。
人材・施設・資金・ノウハウなどの提供により、社会貢献のための積極的な協力支援活動を進めるとともに、従業員は、ボランティア活動などを通じて一人ひとりの立場で社会に役立つよう努めます。

社会貢献推進体制

コーポレート・センター(本社)総務部内に「社会貢献推進室」を専任組織として設置し、自主プログラムの実施、地域社会とのコミュニケーション、社内教育・啓発の充実に向けた取り組みを推進しています。
また、豊田自動織機グループCSR方針に基づいて、「CSR委員会」を組織し、社会貢献活動のあり方などを、社内関連部署とともに審議しています。

1) グループの従業員とOB・家族による「豊田自動織機はあとふる倶楽部」

はあとふる倶楽部

「豊田自動織機はあとふる倶楽部」は、当社と関係会社の従業員・OBおよびその家族の有志を会員として1997年度に設立したボランティア(自主活動)組織です。ボランティア意識の向上と豊かな社会づくりへの貢献をめざして、当社福利厚生施設での交歓イベントや工場周辺の清掃活動など、さまざまな活動が行われています。

2) ボランティア支援センターを開設

ボランティア支援センター社会貢献活動の拠点として、ボランティア支援センターを開設いたしました。ここでは、NPOとの協働イベントや、地域のお祭りの準備、講演会等の活動が行われています。また、地域の方にも気軽に立ち寄っていただけるオープンな環境のもと、地域の方々との日常的な交流の場としても活用されています。

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